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【読書感想】岩波水滸第十二回

  • 執筆者の写真: 登坂がけ
    登坂がけ
  • 2022年11月14日
  • 読了時間: 2分

今回から感想を回ごとに区切ってやっていこうと思います!

そのほうがわかりやすいよね


2巻に突入しましたよ〜



王倫がお互いを紹介しても林冲も楊志もノーコメントなのが意外…

ドラマとかだと「あなたがあの…!」ってなってるイメージがあったので逆に新鮮な気がします。

お互い「そんな奴いたかも知れん」みたいな…?

グレ林冲的にはそんなことはどうでもいいのかも知れない…


楊志が東京にどうしても行く理由で言ってた

お礼もお詫びもまだできてないたった一人の身よりって誰だ?

後々出てくることもなかったし…

王倫の勧誘を断るための口実的ウソ……?


無事に高俅によって無職にされた楊志、

路銀を使い果たすまでなにもしないあたりプライドを感じる…

やりたい仕事以外やりたくないよね…それはわかる…


基本的に喋り方丁寧なのにカッとなって人をコロコロしちゃうの野蛮…

牛二、楊志の刀を奪ってないし楊志のことを殴ってもいないのに

「こいつがあっしの刀を奪った上に殴ってきました!!」とか言われててちょっとかわいそうだった。

かなり腕の立つ楊志から刀を奪えるはずも殴れるはずもないと思うので

喧嘩ふっかけただけでほんとに何もしていないのでは…と思ってる。

書いてないだけで実はわちゃわちゃしてたのかも知れないけど…!


林冲はもともといい人なのが不幸に遭って順調にグレていっているのに対して

楊志は元々ちょっとおかしい感じが怖いですね……(褒めてる)

そもそも不慮の事故とはいえ自分が失敗したのにドロンして

ほとぼりが冷めた頃にひょっこり現れて許されようとする根性すごいよな…

とは前から思っていた。


次回、急先鋒現る!




余談


いろんなところで何回も言ってるけど

二竜山の主たる三人はゲッ◯ー乗りだと思っている…。

楊志は2号機乗りだよ

目だ耳だ鼻!!

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